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25日(土)・26日(日)は松本市美術館で建築祭でした。 (Click!) 
一日目は文化講演会。講師は手塚貴晴・手塚由比の両氏です。
独創的で斬新なアイデアやデザイン性が印象に残る両氏の建築が、
「自分たちが幸せでないと幸せなものはつくれない」という考えのもと、
家族と過ごす日常を大切していること。そしてアイデアは自分たちの
子供を観察していると生まれてくることを聴き、根幹には人への温かい
眼差しがあることを強く感じました。

二日目は長野県学生卒業コンク-ル、公開審査。
審査員長は講演をしていただいた手塚貴晴先生です。
学生の作品やアイデアをどんな視点で見ているのか、
こちらも大変勉強になりました。
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寄り添うように学生の説明に耳を傾けながら、作品をみつめる姿や、講評では
気持ちの込もったお言葉、前日に増した好感度がさらに上昇です。(笑)
タフでなくては建築家は務まらない。そんなことも改めて感じた二日間でありました。

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