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先週末、TOTOギャラリ-間で開催されている、第13回ヴェネチア・ビエンナ-レ国際建築展日本帰国展
「ここに、建築は、可能か」を見てきました。 (Click!) 
津波で全てが流されてなにも無い状況を考えると必然的だとも思えるが、
各プロセスにおける多数の提案を含め、多くが原初的であることがとても印象的でした。

東日本大震災から2年。自分たちの生活は日常に戻り、あの時の記憶が次第に遠去かるなか、
震災直後、建築をすることの意味を問い続け、原点に立ち戻されたことを忘れがちになっていたかも
しれないことに気づく機会でもありました。

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先週末、久しぶりの東京で建築巡り。隈研吾氏の建築、内藤廣氏の建築を探訪。
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浅草文化観光センタ-(設計:隈研吾)
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根津美術館(設計:隈研吾)
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ちひろ美術館・東京(設計:内藤廣)
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牧野記念庭園・展示棟(設計:内藤廣)
いつものことながら、魅力的な建築に触れると、建築する意欲を刺激する。
やるべきこと、自分なりに出来ること、まだまだあることに気づかされる。