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切久保地区における里山の家(定住促進住宅)が、先月末に無事に竣工しました。
背伸びをしない質素な家になったと思います。

今週13日(土)に発注者である大町市さんにより、内覧会が開催されます。
(詳細→ (Click!) 
興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
当日は、私も常駐予定です。お声がけいただければ御案内いたします。
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矢下地区の方は今月中の竣工に向けて順調に進んでいます。
いつも片付けがされており、追い込みとは思えないきれいな現場で、
感心してしまいます。こちらも仕上りが楽しみです。
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矢下地区の定住促進住宅。
本日、監理者完了検査を行いました。
若干の手直しをお願いしましたが、
予定どおり、年内まもなく竣工となります。
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いつもに増して慌しい年末でしたが、間もなく今年も終わり。
神城断層地震発生後、被災建物応急危険度判定や被災住宅相談に
毎週のように被災地に出向いたのですが、写真はその時に白馬村で目にした古民家。
長い年月、風雪に耐え、そして今回の地震にも耐え、大雪のなかを寡黙に佇む姿、
その圧倒的な存在感に目を奪われてしまいました。
大きな損傷を受けてしまった民家も、そうでない民家も、人の暮らしを守ってきた、
そして命を守ったという事実もしっかりと心に留めておきたい。

また、建築を誰のために、何のためにつくるのかという純粋な問いを、
思い出す瞬間でもありました。
この問いかけを忘れずに、来年もより一層精励していきたいと思います。

一日も早い復興と暮らしの再建を願いながら、新しい年を迎えたいと思います。
今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。